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施設案内

◎厚生労働大臣の定める掲示事項◎

【機能強化加算に関する事項】

当院は地域におけるかかりつけ医機能を有する医療機関として、以下のような取組みを行っています。

・患者様が受診している他の医療機関、及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行います。

・健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。

・必要に応じて専門医師又は専門医療機関への紹介を行います。

・保険・福祉サービスに係る相談に応じます。

・当クリニックの患者様に対して、診療時間外を含む、緊急時の対応方法に係る医療情報提供を行っております。

【保険外負担に関する事項】

当院は、以下の項目について実費のご負担をお願いしています。

 *診察券再発行・・・100円

 *診断書等発行手数料・・1通につき1000円~10000円(消費税込)
 ※詳しくは、受付スタッフにおたずねください。

【時間外対応加算に関する事項】

当院では、平日の午前9:00~12:00、午後15:00~18:30、土曜日午前9:00~12:00、

午後14:00~17:00を診療時間と定めています。

厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降は夜間早朝加算が適応されます。

【生活習慣病管理料に関する事項】

当院は患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方を行うこと、又はリフィル処方箋を発行することも可能です。

※なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断致します。

【一般名処方加算に関する事項】

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。

※一般名処方とは・・・お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。

これにより、供給不足の薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

【外来感染対策向上加算に関する事項】

当院では「外来感染対策向上加算」を届けている医療機関として、以下のような取組みを行っています。

・院内感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で標準感染予防策に従い院内感染対策を推進します。 

・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に研修会を年2回実施します。

・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。

・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。

・抗菌薬につついては厚生労働省の「抗微生物約適性使用の手引き」に則、適性に使用いたします。

・感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け院内感染対策の向上に努めます。

このような取り組みから、初診の患者様に対して月1回外来感染対策向上加算を算定しています。

【ニコチン依存症管理料に関する事項】

当院はニコチン依存症管理料の届出を行っており、禁煙のための治療的サポートをする禁煙外来を行っています。

クリニック敷地内(駐車場、道路含む)は全面禁煙ですので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

【施設基準等に係る届出】

・機能強化加算 ・外来感染対策向上加算 ・連携強化加算 ・時間外対応体制加算3

・サーベランス強化加算 ・在宅がん医療総合診療料 ・がん性疼痛緩和指導管理料

・在宅療養支援診療所 ・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料

・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算

・持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 ・情報通信機器を用いた診療に係る基準 

・抗菌薬適正使用体制加算          

【電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示】

当院では、電子的診療情報連携体制整備加算について下記の通り対応を行っています。

 1.オンライン請求を行っています。

 2.オンライン資格確認を行う体制を有しています。

 3.オンライン資格確認システムを利用して取得した診療情報を診察室で閲覧または活用できる体制を有しています。

 4.診療報酬明細書を無料交付・院内掲示を行っています。

 5.マイナンバー保険証使用率30%以上を有しています。

 6.マイナンバーカードの利用についてお声がけ、ポスター掲示を行っています。

 7.マイナポータブルの医療情報に基づき、患者からの健康管理に係る相談に応じ、十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所及びウェブサイトに掲載しています。

電子カルテ情報、外部システムを通じた質の高い診療情報の連携を目指しております。

令和8年6月1日

 

◎個人情報保護方針◎

かわごえクリニックは、患者様に安心して医療を受けていただくために、安全な医療をご提供するとともに、患者様の個人情報の取り扱いにも、万全の体制で取り組んでいます。

以下の方針に基づき、患者様の医療情報の管理及び、個人情報保護に努めます。

①個人情報の取り扱いについて

・個人情報の取得

当クリニックは患者様の健康の維持・増進を図るための最高の医療を提供するために必要な範囲においてのみ、個人情報を取得・利用・提供します。患者様に個人情報の提供をお願いする場合は、事前に収集の目的、利用の内容を掲示した上で特定した利用目的の達成に必要な範囲を超えた“目的外利用”は行いません。

②個人情報の利用目的

患者様が適切な医療や介護を受けられるために、その目的の達成に必要な事項を利用目的と致します。

・他の医療機関(病院・薬局・介護サービス事業所等)との連携

・他の医療機関等からの照会への回答

・患者様の診療等をおこなうために、外部の医師等の意見・助言を求める場合

・ご家族・親族等への病状説明

・検体検査業務等の業務委託

上記以外で患者様の個人情報を利用する必要が生じた場合には、法令により許される場合を除き、その利用について、患者様の同意を頂くものとします。

  • 個人情報への不正アクセスや、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩の予防措置を講じ、安全対策を実施いたします。
  • 当院で策定する個人情報に関する内部規定を随時見直し、継続的に改善を図ります。
  • 当院では、医療サービスを提供するにあたり、保険事務、検体検査業務、情報システム管理(診療情報の電子保存)の一部を業務委託することがございます。
  • 業務委託をする際には、当院の定める基準を満たした安全な委託先を選定し、個人情報保護に関する機密保持契約を締結した上で業務委託いたします。また、当院の委託した患者様の個人情報保護や管理が適切に行われているかを管理・監督します。
  • 全職員、適切に個人情報が取扱われるように指導、監視いたします。
  • 積極的に情報開示を行い、苦情及び相談への対応を実施します。

 

◎情報通信機器を用いた診療での向精神薬処方の取り扱い◎

当院では情報通信機器を用いた診療の初診時、および長らく対面診察を受けていない患者さまへの向精神薬等の処方はいたしておりません。ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

 

茨城県筑西市蓮沼1128-3新治駅から車で5分

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